ペロペロ2012/02/08


いんやー毎日忙しいです。納期納期とアオラれまくりです。
僕ら音楽仲間が言うところの 「激job状態」 ってやつですね。

・・・ということとはまったく関係のない話しですが

数日前、疲れて帰宅しボケッとテレビを見ていたら某携帯キャリアのCMが・・・
鳥取の羽合温泉から来たという女の子が 「ペロペロ」 と言いました!

・・・おもしろい おもしろすぎる!

僕はこの 「ペロペロ」 がすっかり気に入ってしまい
これを使わないテはないな、と思いました ←馬鹿

で早速女房に向かって小首を傾げて 「ペロペロ」 とカワイく言い
彼女を苦笑させたりして一人楽しんでいました。
きっと女房は 「こいつは本物のバカだな」 と思ったことでしょう。

が、昨日、ひょんなことから 「ペロペロ」 ではなく実は 「テヘぺロ」 が正解
だということを知ってしまいました。 いま流行っている言葉なんですってね。

・・・外でやる前に知ってよかった ・・・あぶなく変態おじさんになるところでした。
皆さんもくれぐれも間違えないようにお気を付けください。

ちょっと心温まるイイお話しでしたね♡

ウイングカップ優勝2012/02/12


昨日 「ウイングカップ」という、羽村市内の各小学校選抜メンバーによる
キックボールの学校対抗形式の大会が開催されました。

うちの小学校からは6年生のAチーム、5年生以下のBチームのふたつが出場、
チビ2はAチームメンバーとして参加しました。

参加9チームによる激戦の末、我らが 「東小ペガサスAチーム」 は見事優勝を
勝ち取ったのでした。やたー

ここ何回かスポーツの大会前にはこのブログで 「明日は優勝します」 とか僕は
書いていたのですが、結果必ず途中で敗退していることに気づいてしまい、あえて
今回は事前に優勝予告をしなかったのですが、それが良かったのかな
・・・そんなの関係ないというのはわかってはいますがちょっとフクザツ・・・

でも実際子どもたちは本当によく頑張ってプレーしたし、監督コーチ陣は真剣に
指導してきたし、保護者の方々も素晴らしいサポートを惜しみなくしてくれたし
ということでまさにひとつのプロジェクトとして最高の結果を生むことができました。

↑キャプテンと共に、副キャプテンとして優勝の表彰を受けるチビ2
 地元ケーブルテレビ局のカメラも回っています 放送は3月だとか

チビ2は卒業前に仲間との素晴らしい思い出をひとつ増やすことができたことと
思います。
僕も力不足ではありましたがコーチとして参加させていただき、良い仲間と
充実した時間を過ごすことができてホント良かったな

↑一緒に真剣に楽しく練習し、戦った大切な仲間です
 
ちなみにペガサスBチームも5年生以下のメンバー構成でありながら
見事4位に食い込む大健闘を見せてくれました。来年以降がとても楽しみです。

とりあえず近々監督コーチ陣による祝勝会が開催されることと思います。
楽しみだなあうひひ

厄地蔵さん2012/02/14


昨日、仕事の後20時半ころ家を出て山梨へ出かけてきました。
向かった先は甲府市湯村の 「塩澤寺」。
毎年2月13日の正午から翌14日の正午までの24時間だけお地蔵さんの耳が
聞こえるようになり、願い事をきいてくれるといわれています。
僕は二十数年前からずっと(一度だけ大雪の時に行けなかったことがありましたが)
通い続けています。

で、今回の厄地蔵さんですが・・・

人が少ない (22時ごろ)。
来る日を間違えたかと真剣に心配になりました。
湯村温泉街から寺に向かう道には毎年たくさんの露店がでます。・・・が、
まずその露店の数が例年に比べて3分の1くらいに減っていてビックリ、
これは一体なにがおきたのか、と思いました。

↑ズラッと道の両脇にならんでいるはずの露店がほとんどありません
 この道はこんなに広かったんだ、とビックリ
 いつもと景色が違うので違う道に入りこんだかとさえ思いました

塩澤寺に到着しても人の数は少ないままです

↑このとおり

どうしちゃったんだろう

よくわからないけれど、気を取り直して人が少ない分時間をかけてじっくりと
お願い事をきいていただきました。

雨が降っていましたがとても暖かく、用意していた手袋もネックウォーマーも
使うことなく上着のポケットに入れたまま終わりました。

帰宅すると0時過ぎでした。早かったな

*****

今朝、気になってインターネットで調べてみたところ、露店が極端に少なかったのは
暴力団の抗争が続いており、今回は関係する露店を排除したためだということが
わかりました。昨夜営業していた露店のみなさんは暴力団とは関係ない方々だと
いうことが証明されたわけですね。
っていうかほかの大多数の露店はみんな暴力団関係者だったわけ?
芸能の世界もそうだけれど、「たのしいなあ」「ないとつまらないなあ」 と一般の人が
思うようなところにうまく入り込んでいる人たちでもあるわけで、そのあたり頭では
もちろん良くないと思っていても存在の是非についての議論をなんとなくウヤムヤ
にさせていますよね。


厄地蔵さんへの参拝者が少なかったのが何故なのかはわかりません。
天気予報が夜は雨、と告げていたのでみんな昼間にきたのかな。

それにしてもさ、Everything must change という曲があったけれど
なんだか本当にいろんなことが毎年毎年変わっていくんだなあと思いました。

亜細亜大学へ2012/02/19


今日、チビ1の英検準2級二次試験(面接)があり、二人で亜細亜大学まで出かけて
きました。

↑JR武蔵境駅から徒歩15分

僕が子供のころ小金井市に住んでいた時期があり、この亜細亜大学周辺も
よく散歩したものだと親が言っていました(僕は記憶なし)。
今日もキャンパスの周辺を散歩してみたけれどなにも思い出すことはありません
でした。まあ保育園に通っている頃の話しだししかたないですね。

そんなわけで試験終了後は即立川まで戻り、久しぶりにチビ1とデートしました。
とりあえずお疲れさん、ということでちょっとおいしい天丼を食べ、その後あちこち
お店を見て歩き、久々にのんびりした休日を過ごしました。
これからまた平日も休日も忙しいんだよな


ちなみに英検の2次試験は 「まあまあできた」 とのことです。よかったね

お尻にキッス2012/02/29


まず、先日チビ1が受験した英検準2級の合格発表があり、無事合格してました。
よかった―

で、その面接試験の日、試験終了後CDショップへ行きました。
お目当ての作品は 「Kisses on the bottom」。Paul Mccartney の新譜です。

チビ1がAKBかなんかのCDを夢中で見ている間に僕もウロウロしていたら
ちょうど試聴できる機械を見つけたので一通りじっくり聴いてみました。
結果、今回はとりあえず購入を見送りました。

あらかじめ仕入れていた情報では、このアルバムは古いジャズのカバー集で
オリジナルの新曲は2曲のみ、さらに今回の作品ではアコギを2曲で弾いたのみ、
ベースは一切弾いていないとのことです。
もうこの時点でガックシなのですが、それでももしかしたら・・・という淡い期待を
抱いて試聴したわけです。でもやっぱりダメでした。
最初の印象が良くないアルバムほど後で愛聴盤になる、ということをいままで
さんざん経験しているのですが、今回はそれでも購入する気になれませんでした。

ファン失格かな 

まあそのうちまた気が向いたら中古品でも購入しようかと思います。

ちなみにこのCDのタイトル Kisses on the bottom というのは、手紙の最後に
xxxと書いてキスを表す、これのことでした。
僕はてっきり 「お尻にキッス」 ってな意味かと思ってました。
僕の英語の実力なんてこんなもんなんだな

↑花束抱えて 「お尻にキッス」 ってアホか!と思いましたがアホは僕でした