調布市 miss you ライブ2016/10/01


 もう一週間くらい前の話しになってしまうのですが、僕が参加しているバンド

The Honey don'ts が東京都調布市のライブハウス 「miss you」 でライブをしました。

調布という土地に関係があるメンバーがいないもので、はたしてお客さんが

集まるだろうかと不安がありましたが、フタを開けてみたらなんのなんの

…やっぱり集まりませんでした。

がしかし、お越しいただいた少ないお客さんは皆さん僕らの演奏をしっかりと

聴いてくださいまして、僕らも全力で演奏しました。幸いお店の音響がとてもよく

僕らも気持ちよく演奏することができたのでした。

できたらまたこのお店で演奏させていただきたいなあ などと思ったのですが

ちょっと今回はとてもお願いできる立場になく(笑)尻尾を巻いて退散しました。

また機会があれば是非出演させていただきたいです。


次は11月6日(日)に山梨県甲斐市のシャトレーゼ・ベルフォーレ・ワイナリーの

「新酒まつり」でライブする予定です。

怒り2016/10/03


 昨日、家族それぞれに用事があり僕ひとり何も予定のない日曜日となりましたので

以前から興味を持っていた映画を観に行くことにしました。吉田修一原作の小説を

映画化した「怒り」です。原作の小説を読みたかったのですが、映画化されると知り

まず先に映画を観たいと思い我慢してきました。

日曜日、朝一番の劇場は人もまばらで観客は僕も含めて5名ほどでした。

140分ほどの上映時間があっという間に過ぎていきました。 内容はとてもヘビーな

もので、いまだに心に衝撃が残っています。

 帰宅して、いつも映画を観た後そうするようにインターネット上での評価を見て

みました。今回もやはりさまざまな意見や感想を見ることができておもしろいなあと

思いましたが、広瀬すずが悲惨な体験をする壮絶なシークエンスについて、

あそこまで露骨に表現する必要はなく悪趣味だ、という意見が散見されました。

観る人が想像することでその状況を理解できる、という表現にするということは

結果的に現実として起きていることを見ないですませてしまうことにつながります。

現実にこういうことは起きているんだよ、現実を直視しないといけないんだよ、と

泣こうが叫ぼうがどうにもできない壮絶な体験をあえて直接的に表現することに

よって、観客にも怒りの感情を抱かせたのではないかと僕は考えています。


…アタマわるくて上手く書けません。なに言ってるのかわかりませんねすみません


 ということで、とても見ごたえのある映画でした。キャストも豪華だし、坂本龍一の

音楽も良かったです。 本当は The Beatles の Eight days a week という映画と

どっちを観に行こうか悩んだのですが、今回はこっちを選んで良かったです。


それにしても俳優ってスゴいですね。出演している人みんな素晴らしかったです。

演技をしているなんてことをすっかり忘れて作品の中に引きずり込まれました。




邦画の良さに気づいてから日も浅いのですが、また良い作品にめぐりあえたら

いいなあ、映画ってスゴいなあとしみじみ思っています。  

箱根駅伝予選会2016/10/15


 我が法政大学陸上競技部は今年初めに開催された箱根駅伝において

参加20校中19位という惨敗に終わりまして、今年も予選会からの再チャレンジ

となりました。その予選会が本日、東京都立川市の国営昭和記念公園にて開催

されまして、僕も仕事を休み女房と応援に出かけたのでした。

今年の予選会には 明治大、中央大、日本大などの強豪が数多く出場し、また

法政の選手が持つタイムの記録があまり良くないなどということから、正直なところ

今回は本選出場はかなり厳しいのではないかとウワサされていました。

ところがところが!法政の各選手は魂の力走を見せてくれまして、事前の予想を

見事豪快に覆し、4位という素晴らしい結果で来年正月2、3日の箱根駅伝本選に

出場を決めたのでした。


…… 今年はダメかなとか言っちゃってホントごめんなさい!

選手諸君に対し絶対的な信頼を置くことをせず、心から反省しています。

正月も頑張ってください。僕も大手町に応援に駆けつけるつもりです!



↑力走するエース、足羽選手


↑レース終了後、結果発表待ちのドキドキの時間


↑予選通過後の選手の皆さん 法政関係者が取り囲み祝福の嵐です


↑レース後配られた号外 中央大は残念でしたね

散歩2016/10/16


 箱根駅伝予選会を応援した翌日の日曜日、僕の心もフツフツとアツくなって

おりまして、イッチョ走りに出かけるか!ってな気になったわけなのですが…


恥ずかしながら最近運動不足でして全然走れません。50m走ると息があがります。


ということで日頃の運動不足解消も兼ねて散歩に出かけることにしました。

行先は決めません。ただひたすら青梅方面に向かって歩くだけです。


てくてく歩きます。



↑青梅駅周辺に到着 「赤塚不二夫」や「レトロ」をキーワードに賑わっています


てくてく歩きます。

青梅マラソン10kmの部 折り返し地点近くの 日向和田駅 を過ぎます。


↑名物 「へそまんじゅう」



↑青梅線奥多摩行き この辺りはずっと単線です


家から2時間くらい歩いて 石神前駅 に到着しました。ここで休憩してから引き返す

ことにします。


↑石神前駅 とてものどかな無人駅です


帰りも2時間くらいかけて歩きました。 

家の近くまで戻ってきたとき、友人に会いました。僕の姿を見て

「どうしたんですか?」

と驚いたように聞きました。

僕が歩くのがそんなに不思議なことなのだろうかと思いました。

そんなちょっぴり悲しい出来事もありましたが約20kmの散歩、楽しかったです。

涙の法東戦2016/10/25


 東京六大学野球秋季リーグ、今季はこれまで一度も神宮に応援に行けず、また

その間我が法政大学野球部は負けが続き勝ち点を取れずにいました。

「華の早慶戦」 とともに 「血の法明戦」 という言葉が知られていますが、今季は

法政が一方的に血を流して終わりました。

そして今季最終節、法政はともに勝ち点ゼロ 東京大学との戦いを迎えました。

弱い者同士の戦い、今では 「涙の法東戦」 とも言われてしまうこの一戦、

応援しないわけにはいきませんので日曜日の試合に行ってきました。

 前日勝利した法政はこの日勝てばやっと勝ち点1。 一年生の内沢投手

が力投し、犠打、スクイズなどで得点し勝利しました。



↑天気も良くビールがおいしかったです


↑両チームのみなさん、お疲れ様でした


 その後、僕は第2試合の 明治-立教戦を5回まで見て神宮を後にしました。

勝てて良かったけれど、正直なところ 明治-立教戦での両チームのプレーの

迫力を僕は法政から感じることはできませんでした。

東大だって強くなってきているのでこのままの状態では近いうちに勝ち点を

取られてしまうかもしれません。

来季はチームを立て直して優勝争いをしてほしいと思います。


 球場を後にするとき、応援団リーダー部の皆さんが全員で輪になって肩を組み

泣きながら歌っているのを見ました。4年生は今日が最後の応援なのですね。

学生生活の全てをささげて応援団をやってこられたのだと思います。

先輩も後輩も皆いろいろな想いがあるのだろうなあと、なにもわかってはいない

自分ではありますが少し胸が熱くなりました。

僕もひとりの法政OBとしてお疲れ様の気持ちを込めて彼らに頭をさげて帰りました。



↑明治神宮外苑は今年創建90年を迎えます

 来月には 東京六大学選抜 vs 東京ヤクルトスワローズ の試合が行われます。

 僕も観戦する予定です。

アメリカンフットボール2016/10/30


 東京六大学観戦に続き、週末にはアメリカンフットボール、法政大学トマホークス

の応援に行ってきました。相手は日本大学Phoenixです。

トマホークスの応援は2回目です。前回観たときはルールをほとんど知らず

ゲームそのものをあまり理解できませんでしたので、今回は事前にルールを

勉強してから出かけました。


↑富士通スタジアム川崎に行きました


↑ルールを理解して観るとメチャクチャおもしろいです


 この日は法政大学のホームカミングデーということになっているらしく、

ハーフタイムショーも法政側の応援席を盛り上げるためのものとなっていました。


↑Zeebra さんというヒップホップMCの方が登場、トマホークスのジャージを着て

 法政側応援スタンドを盛り上げてくれました


↑ヒップホップ、何を歌って(話して?)いるのかほとんど聞き取れませんでしたが

 こういうノリはアメフトにはピッタリですね。楽しかったです



 ゲームの方は強敵 日大に追いついては離され、といったキビシい展開でしたが

第4クォーター、劇的に逆転しまして そのまま勝ち切りました。もう大喜びです!

僕も知らないお兄さんたちとハイタッチしたりして盛り上がりました。手が痛い


↑アメフトって一試合にたくさんの選手が出場するんですね


↑この写真を撮ろうと思っている間に日大側チーム名のプレートが入れ替えられて

 しまいました。



 いやあ、ナイスゲームでした!アメフトの楽しさを知ってしまいました。

トマホークグッズを購入したらおまけももらえたりして満足して帰宅しました。

今季もう一試合観たいけれど無理かな