9月です2020/09/09


 日本の宝、吉岡里帆さんの新しい写真集を予約しようかどうしようか

迷っているうちに9月になってしまいました!困ったものですね。


・・・・というのは真っ赤なウソですが、現在も普段の生活に新型コロナ

ウイルスの影響が及んでいるこの状況下でも僕は特に変わることなく

元気に過ごしています。


 仕事は決算期を迎え、少しだけですが利益を出すことができました。

新しい期に入り、ここからが正念場だなと気合を入れ直しています。

プライベートでは繁華街にでかけて遊び歩くようなことはせず、もっぱら

家でウクレレを弾いて楽しんでいます。バンド活動については自分だけの

問題ではないしまだしばらくは再開できないだろうと諦めています。

運動不足を少しでも解消しようと思い、時間をみつけては多摩川の土手を

10kmくらい歩いたりしています。もう少し涼しくなったらまた釣りに

も出かけてみようとも思っています。野球観戦にも行きたいのですが

今年は我慢、テレビの前で応援しています。


 インターネットを眺めている時間が少し増えました。facebookには

すっかり飽きてしまいほとんど見ません。twitterは面白いですね。

自分が発信することはほとんどなく、ただ眺めているだけです。

世の中にはスゴい人や面白い人がいくらでもいるのだなあ、と感心する

ばかりです。あとは最近はyoutubeをよく観ます。

体のストレッチ方法の動画なんかを見て参考にしています。


 そんなわけで 新しい生活様式、などという言葉がよく聞かれる今日この頃、

友人、知人に会うことは極端に少なくなってしまったけれど 新たな自分なり

の楽しみを見つけて楽しんでいます。

制約が多くてつまらないと嘆くよりも面白いことを新たに探した方が楽しい

ですもんね。




 日本の宝、和久田麻由子さんも写真集ださないかな

菅さん頑張って2020/09/28


 週末の朝に歩いています。日の出の時間が遅くなっているのを感じます。



・・・・・ということとはまったく関係がないのですが


 今まで僕はインターネット上で政治的な発言はしないようにしてきました。

インターネット使って仕事をすることもほとんどないし、そこは 「遊び場」 

だと思ってきたからです。政治に関して考えがないわけではありませんが

自分の意見は選挙での投票等の手段により現実の世界で示すことに

しています。もしインターネット上で自分の政治的な意見を発表しても

その底の浅さをすぐに見抜かれて論破されて涙目、といった状況が

なんとなく目に浮かぶから、というのもあるといえばあるのですが(笑)


 で、菅首相です。大学の大先輩ということになります。

法政大学を選んだのは学費が安かったから、というところばかりが

マスコミに大きく取り上げられていたところは (そうでなければ法政になど

行かないだろう、と言いたいようにとれますよね) まあ同じ卒業生としては

苦笑いするしかないところなのですが、まあ何はともあれめでたくも

法政大学の卒業生として初めての首相誕生です。正直なところ、安倍

首相が退陣してその去就が注目されたときには、菅さんには首相に

なってほしいとは思いませんでした。官房長官のような位置で仕事をする

ことによって光るタイプの政治家なのではないかと素人目に見ていたから

です。しかしそれでも時流というものがあるもので、また僕に人を見る目が

ないこともあらためて証明されたのか知りませんけど、結局なるべくして

なったというかたちで首相に選出されたということですね。


 なにかで読んだのですが、法政大学の出身者には愛校心が強い人が

多いそうです。その中には歪んだコンプレックスの裏返し、というところ

からのややこしい愛校心を持つ人もいるそう (僕は違います) なのです

が(笑) 僕にはよくわかりません。僕自身は愛校心はかなり強い方だと

自負していますしその思いはストレート、裏表なしです。

首相というのは日本という国のかじ取りを任される人なわけですから

それだけの能力を持った人になってもらわないと困ります。

これまでの仕事ぶりとかこれからの期待とか大学の先輩であるとか

そういうことを全部ひっくるめて僕は菅首相を応援することにします。


この国難ともいえる厳しい状況下、日本を正しい方向に導いてほしいと

思います。


頑張ってください!



54歳で決まるというので2020/09/30


 自己啓発系の本は読まないようにしてきました。若いころに何冊か読んで

みたことはありますがどれもこれも為になるようなものはありませんでした。

ところがついうっかりしてしまいました。54歳というまさに今の自分の年齢が

タイトルに入っている本に出会ってしまい、つい購入してしまったのです。


↓これ


 
 あっという間に読み終わりまして、あっという間にゴミ箱行きです。

時間の無駄遣いをしました。やはりこういう本は僕には向ていないようです。

でもこういうタイトルで本を書けばたとえその中身がどんなにくだらないもの

だったとしても僕のようなボンクラがきっとたくさん釣れるのだろうなあという

考えに至りまして売り方がうまいなあ、頭が良いなあと感心しました。