トップガン2022/08/01


 映画を観てきました。これ↓


トップガン マーヴェリック


 とても面白かったです。トム・クルーズの映画ですね。

前作が公開されたのは36年前とのことなので僕が20歳の頃です。

女の子とデートで観に行き トム・クルーズの圧倒的なカッチョ良さに

打ちのめされました。

そして今作でも トム・クルーズのカッチョ良さは健在でした。

家に帰ってインターネットでこの映画のレビューや解説などを眺めて

いたら、映画の撮影時 トム・クルーズは今の僕と同じ56歳だったと

いうことを知り、再び激しく打ちのめされました。


 映画の中でキャストがみんなで歌っていた Great Balls Of Fire

(「火の玉ロック」ってやつですね)を聴いたとき、この曲にも

いろいろと思い出があったもので思わずジーンときました。

新しい映画を観ながら昔を思い出す、という経験をさせてくれて

これは自分の世代へのプレゼントのようだなと思いました。

トップガンというのは僕らの世代にとってはけっこう特別な映画

だったのかもしれません。


 
 ということで

あれから36年かあ、というのが今回の映画の感想です。

若いころ観た映画というのは記憶に大きく深く残るものですね。

エルヴィス2022/07/12


 日頃お付き合いのある金融機関の担当者から、「同業種交流会」と

といういくつかの金融機関合同の催しがあるので僕にもぜひ参加して

くれと言われました。絶対僕の仕事には関係ない業種の人ばかり

集まるはずだから、と強くお断りしていたのですがそれでも是非と

言われ、これからのお付き合いもあることだしと渋々昨日都内まで

出かけて出席しました。結果苦痛の時間を過ごしました…。

もう行きません。



・・・・・・ということとはまったく関係がないのですが



 映画を観に行ってきました。隣町にあるショッピングモール内にある

映画館です。観たのはこれ↓


エルヴィス


 おもしろかったです。エルヴィス・プレスリーはとても有名な人なので

ついなんとなく知っているような気になっていましたが実際のところは

ほとんど知らなかったのだなと思いました。また、晩年のエルヴィスの

イメージが自分の中で大きかったので若い頃のカッチョ良さを再認識

しました。主役のオースティン・バトラーもカッチョ良かったです。

パーカー大佐を演じたトム・ハンクスはさすがの演技でした。

いつも思うのですが役者ってすごいですね。



それから、

観客役のお嬢さんたちがもれなく可愛くて素晴らしかったです。

BELUSHI2021/12/27


 昨日の日曜日、吉祥寺に映画を観に出かけました。

観たのはこれ↓


「BELUSHI」 


みんな、彼を好きだった。とありますが僕も大好きです。



 33歳で亡くなった天才、ジョン・ベルーシのその短い生涯を

追ったドキュメンタリー映画です。しみじみと観たのですけど

まあこんなものかな、と思いました。ただ一点だけ驚いたのが

ジョン・ベルーシといえばまずはブルースブラザーズのイメージ

なわけなのですが彼が後にブルースのレコードをすべて手放し

パンクに傾倒していったということです。当時の彼をとりまく環境

や彼の精神的、肉体的な状況がそうさせたのかなと思うのです

がそんなに簡単にひとことでくくれるものではありませんね。


 映画は29席しかない小さい部屋での上映でした。インターネット

で席の予約をしたときは僕がその回最初の客だったので、一番

良いと思われる席を押さえました。いざ行ってみると席はガラガラ

なのに僕のすぐ隣を予約して座ったおじさんがいたのが少し気に

食わなかったのですがまあ仕方ないです。



 映画の中でいろんな帽子をかぶり、それがまたサマになっていた

ジョン・ベルーシの影響をちょっと受けて映画のあと、サンロードの

お店で帽子をひとつ買いました。早速かぶって帰宅すると女房と

チビ2が 「なかなかいいねえ」 と言ってくれたので嬉しくなりました。



めでたしめでたし



↑映画館でもらったチラシです カッチョええな

RESPECT2021/11/08


 腰をいわしてしまいました。

心当たりはまったくなくて、数日前の朝起きたら痛くなっていました。

天罰が下ったのかもしれません…


・・・・・ ということとはまったく関係がないのですが


 昨日の日曜日、女房もチビ2もそれぞれに用事があり出かけると

いうことで 僕も久々に一人で映画でも観てみるか、ということで

隣町のショッピングモールにある映画館に出かけてみました。

観た映画はこれ ↓




リスペクト


 アレサ・フランクリンの生涯というか半生というかを描いた作品で

以前クイーンとかエルトン・ジョンとかの映画を観に行きましたけど

そのアレサ・フランクリン版、といったかんじです。この人のことを

よく知らないのですが、ブルース・ブラザーズという映画に出たのを

見たときは スゲエな、と思いました。あと、僕が高校生くらいのとき

かな、たしか神奈川テレビで「横浜アート宝飾」とかいったかな、

その会社のコマーシャルにアレサ・フランクリンの曲が使われて

いた記憶があります。そんな昔のCMを覚えているのだからたぶん

印象に残っていたのだと思いますが実際そのくらいしか知りません。

その程度しか彼女についての知識がなく、当然思い入れもない

わけだったのですが、映画最終盤の教会でのコンサート、ここで

歌われた アメイジング・グレイス が素晴らしく、思わず涙がでそう

になりました。当然ここは アレサ・フランクリン本人が歌っている

わけではなくて ジェニファー・ハドソンという役者が歌ったわけなの

で僕自身が何に感動しているのかよくわからない状況になって

しまったのですが感動しちゃったんだから仕方ねえだろ


 映画の途中から主演の ジェニファー・ハドソンの顔が土屋太鳳に

見えてしまって困ったことと上映中も腰が痛かったことを除けば

充実した時間を過ごせたので観に行って良かったなあと思いました。

55歳になると割引料金で観ることもできてやっぱり自分はそういう

歳なんだよなあ、とあらためて自覚することもできました。

ありがとうございます。

The Father2021/06/14


 しばらくの間、仕事以外はあまり外出もしない生活を送っていました。

それでもそろそろ映画でも観てみたいねえ、ということになりまして

女房と久しぶりに電車に乗り立川へ出かけました。

立川高島屋SCの8階にある kino cinema という劇場に初めて行き

一年以上ぶりに映画を観ました。

観たのはこれ↓


The Father


 素晴らしい映画でした。心を激しく揺さぶられました。

また同時に映画というものの素晴らしさをあらためて知りました。


 
 映画の後、女房と綺麗に整備された立川の街を散策、お茶を飲んで

ウィンドウショッピングをしたりして楽しいひと時を過ごしました。

次に観る映画も決めましたので今から楽しみです。

良い気分転換になりました。