11年目の吹奏楽2022/06/22


 朝と夜、NHKのニュース番組を見るのが日課です。

出演しているアナウンサーが僕好み、という部分が大きいのですが

それがこの4月にアナウンサーの異動があって以降、その魅力が

大幅にダウンしました。特に朝です。パッとしないアナウンサーばかり

よくぞ4人集めたな、というかんじでとても残念です。しかしそれでも

悪いことばかりではなく、一週おきに交通情報のコーナーに登場する

森田茉里恵さんはとても素晴らしく、掃き溜めに鶴 とはまさにこのこと

だと思います。



・・・・・と悪態をつきましたがそれとはまったく関係がないのですけど



 日曜日に久々に音楽を聴きに出かけました。


↑杉並公会堂に行きました


 大学を卒業したチビ2が杉並区を拠点に活動しているアマチュア

吹奏楽団に入団しまして、入団後初めての定期演奏会に出演した

のです。今年3月に大学最後の定期演奏会を聴きこれで彼女の演奏

生活も一区切りかな、と思ったのですが引き続き演奏する姿を見る

ことができることになり僕も大喜びです。


 演奏会は素晴らしいものでした。年に2回定期演奏会があるそう

なのでこれからも楽しめそうです。

ギター購入 その132021/12/25


 今年もこいつの季節がやってきました!
 

↑澤乃井 純米吟醸 蒼天原酒



・・・・・ということと全く関係なく、ギター購入のお話し最終回です。



 案ずるより産むが易し という言葉がありますがその通りでした。

ギターは通関で没収されることもなく無事僕の元へ到着しました。

運送業者は Fedex。エプソムの店を出発したあとフェルサムから

フランス シャルル・ド・ゴールへ。そこからインド ニューデリー、

さらに中国 広州へと渡り、成田に到着しました。約1週間の旅と

いうことで意外と早く着くものなのですね。日本に到着してからは

セイノースーパーエクスプレスに荷物は引き継がれ、昼間僕が

会社にいるときにドライバーさんから 「荷物届けに来たのだけれど

ご自宅は不在のようなので電話しました」 と連絡が入りました。

営業所の場所を聞くとそれほど遠くない場所だったので、終業後

自分で引き取りに行くことにしました。ドライバーさんはいろいろと

くわしく丁寧に教えてくれてとても親切でした。夜20時過ぎに

営業所に到着、無事ギターを引き取りニコニコしながら持ち帰り

ました。そして即開封、ギターの無事を確認し安堵したのでした。


 実はこのギター、付属しているのがハードケースではなく所謂

ギグバッグといわれるものでこれをどのように梱包してくれるのか

とても心配でした。もうこのあたりはイチかバチか、相手も普段

から楽器を発送し慣れているプロのショップだし、最悪もし壊れて

いたらあきらめて返品しようと考えていました。しかしそれも幸い

杞憂に終わり(運が良かっただけかもしれませんが)、まったく

問題なく到着したので本当に良かったです。





↑Fedexの追跡履歴です


 ギターですが、ボディの大きさ、音色、音量、音のバランス、そして

おまけに匂いと全てにおいて大変気に入りました。今まで購入して

きたギターの中で一番自分に合っているのではないかと思っていま

して、これから僕の残りの人生の友としてずっと大切にしていくつもり

です。



おしまい




ギター購入 その122021/12/20


 神田沙也加さんがお亡くなりになったとニュースで知りました。

悲しいことです。神田さんとは当然ながら一面識もあるわけもない

のですが、個人的にささやかな思い出があり、とても残念です。

心よりご冥福をお祈りします。


*****


 昨日はテレビにかじりついてアメリカンフットボールの学生日本一

を決める 「甲子園ボウル」 を応援しました。我が法政大学オレンジ

は東日本代表として出場しました。しかし関西の雄、関西学院大学

ファイターズはやはり強く、残念ながら大差をつけられての敗北に

終わりました。法政は久しぶりに甲子園に戻ってきたわけですが

これから力をつけてまた来年甲子園で戦ってほしいと思いました。



・・・・・ということでギター購入のお話しの続きです



 20年くらい前に ebay という website を通じて何本かギターを個人

輸入したことがあります。その中にはマーチンの D-18 というやはり

サイドバックがマホガニー、ローズ指板のギターもあったのですが

なんの問題もなく輸入することができました。現在国内で流通して

いるマーチンのギターも使っている材料は僕が今回購入したギター

と同じなはずなのでまあ大丈夫だろうとは思うのですが、やはり

ちょっと不安です。問題が起きたらその時に考えるしかないなあと

気を取り直し、貨物の追跡に専念することにしました。


 ところで先ほどふれた、20年前に輸入したギターですが、主に

1960年代のギターを輸入しました。1966年製のMartin D-18 、

同じく1966年製のEpiphone Casino、正確な年式は忘れましたが

やはり1960年代製のEpiphone Serenader、他数本です。

当時いろいろ事情がありどれも手放してしまいましたが、今ebayを

見てもなかなかあの頃のように良い楽器をみつけるのはむつかしい

みたいです。オールドの楽器には素晴らしいものも多くあるので

いろいろ楽しんで探したものですが、今はすっかり興味がなくなって

しまいました。




もうちょっと続きます 次でおしまいかな

ギター購入 その112021/12/11


 輸入代行業者の websiteを開き、問い合わせフォームに最低限

の個人情報を記し、どのショップのどの商品を購入したいのかを

記入する部分に僕が購入したギターの情報を書き込みました。

で、送信 と。


 翌日返信がありました。読んでみると


「商品の素材にマホガニー/ローズウッドが使用されている場合、

以前はワシントン条約に抵触するため品の発送はできず、現在は

それは外されたのだが、日本の税関よりワシントン条約に基づく

再輸出証明書の提出を求められる可能性があるとのことで、

弊社での取り扱いは申し訳ないが断りさせていただく」 


とのこと。これはいったいどういうことですか。


僕が購入したギターはオールマホガニー、指板はローズウッド

です。ワシントン条約の関係で輸入できないのはハカランダだけ

だと思っていました。それに再輸出証明書ってなんだろう。

Martin はアメリカのギターだけど僕はイギリスのショップから購入

したわけなので再輸出証明書がどうだとかそういう問題が発生

してしまうのだろうか。


いきなり不安になりました。


疑い始めれば、もともとギターの在庫の件だってミスがあったわけ

だし、輸出もホントはできなかったんだごめんなさい、とかいって

いきなり謝られたらどうしよう、とかつい悪い方へ悪い方へと考えが

行ってしまうのでした。困りました、ソンな性格です。




もうちょっと続きます

ギター購入 その102021/12/08


 忘れていました。もうとっくに飲んでしまいましたが女房の富山土産

3本目、満寿泉 吟醸 美味しかったです



・・・・・ということで今回もギター購入のお話しの続きです。



 今度こそ購入作業は完了、僕のところへ届くのを待つばかりです。

その日の夜中に Fedex から 「貨物の情報が送られてきた」 という

メールが届きました。それからほぼ丸一日たって 「集荷した」 と

連絡がありました。いよいよ旅の始まりですね。


 僕が今回ギターを購入したのは guitarguitar という大きなお店の

EPSOM という街にある支店(?)のようです。ロンドンの南、電車

でロンドン中心部から35分くらいで行けるところみたいです。




 ショップの情報は スチュアート君とメールのやり取りをしている

間に調べまして、大きなお店みたいだし後々いろいろと安心かな、

とそれはあまりたいした根拠ではないかもしれませんが購入を

決定する上で参考にしました。


 EPSOM から日本までの Fedex の送料は £170でした。

このショップとはまったく関係がないのですが、インターネットを

いろいろ見ているうちに 「輸入代行業」 というものがあるのを

知りました。これは外国のショップとの現地語でのやりとりをその

代行業が買主の代わりにやってくれることによって手軽に個人

輸入ができたりするそうです。さらには日本へ直接輸出をしない

ショップの商品をいちどその代行業者が現地の自分の営業所で

引き取り、そこから日本へ転送してくれる、というサービスもして

いるとのことです。

試しに僕は今回の取り引き、EPSOM から東京の僕の自宅まで

その業者に輸入代行を頼んだらいくらでやってくれるのかを

調べてみようと思いました。完全な冷やかしですごめんなさい。




続きます