日帰りバスツアー その2 ― 2019/12/02
皇居を出た僕らはそのまま北の丸公園へ行きます。
↑久しぶりにやってきました
天気に恵まれてとても気持ちが良いです。
↑空の青のグラデーションといちょうの黄色がとてもきれいです
北の丸公園は僕らの学生時代の遊び場のひとつでした。
授業をサボってサークルの仲間とやってきては広場で缶けりをしたり
ただただ寝そべってくだらないことを話し合ったりしたものです。
デートもしたんだよなあ
もう30年以上前の話しですね。
↑ただひたすらに美しく懐かしい景色でした
↑武道館は改修中でした
これも学生時代、飯田橋で飲んでたら電車がなくなって武道館近くの
ベンチで寝たりしたこともあります。
と、ちょっと感傷的になりましたが 集合場所の公園内の駐車場に戻り
ふたたびバスに乗り次の目的地へと出発します。
赤坂の迎賓館をバスの中から眺め、外苑へ。
↑青山通りでバスを降り、いちょう並木の通りを絵画館方面に歩きます
↑絵画館側から見た景色
↑秩父宮ラグビー場では全勝同士の明治-早稲田戦が行われました
そしてまたバスに乗り次の目的地へ。
僕はここでやっと気づくのですが(笑)、今回は大嘗宮の見学だけかと
思っていたのですがそれだけではなくて あちこちの紅葉を見せてくれる
ツアーだったみたいです。やっと気づいたことを女房に話すと呆れられる
と思ったので内緒にしました。
ということで次の目的地、日比谷公園へ。
ここも紅葉がきれいでした。
そしてまたまたバスに乗り本日最後の目的地、芝公園へ行きます。
ここではあまり時間がとれないということなので、増上寺にお参りに行く
ことにしました。
そして東京タワーでお土産を購入して
またバスに乗り一気に地元まで戻りました。全行程終了です。
僕はこの日のためにボジョレーヌーヴォーを1本買っておりまして
帰りの車中で開栓し女房とメートル上げました。美味しかったです。
日帰りバス旅行に参加したのは初めてでしたが、けっこう盛りだくさんで
昼のお弁当もついてひとり 5,500円でしたのでお得だと思いました。
自分で運転しないのでらくちんだし車内で一杯やれるのもいいですよね。
また来年季節の良い時を選んでバスツアーに参加したいと思います。
日帰りバスツアー その1 ― 2019/12/02
12月ですね!
ということで、現在期間限定公開中の 「大嘗宮」 を見に行ってきました。
先日新聞の折り込みチラシに 大嘗宮を見学する日帰りツアーの募集が
ありまして、おーし これはいっちょ行ったるか!と即決、早速申し込んだ
わけなのです。もちろん女房も道連れです。
↑お世話になった読売旅行さん
日曜の朝、地元に設定された集合場所へ行くと 中高年の男女が大勢
集まっていました。一緒にバス旅行に行く人たちみたいです。添乗員に
挨拶をしてバスに乗り込むと僕ら夫婦の席は一番後ろでした。たぶん
席は年齢順なんじゃないかなと思います。ツアー参加者では僕らが
最年少だったと思います。その次に若いのが僕らの隣に座った夫婦で、
席が前に行くにつれて年齢層が高くなる、というかんじでした。
というわけでバスは定刻に出発。
午前9時すぎに皇居へ到着。すでに多くの人が列を作っていました。
ここからは自由行動ということで僕らも早速並びました。
↑坂下門
↑宮殿
↑宮内庁庁舎
↑乾通りも開放されていましたが僕らは大嘗宮見学だけですので右へ
↑富士見櫓
↑見えてきました 大嘗宮です
↑正面から見たほぼ全景です
↑歩きながらの見学です 立ち止まることは許されません
↑ここで大嘗祭が執り行われたのですねえ
↑これは横から見たところ
↑これは後ろ側(というのかな)から見たところです
子供のころ上野動物園でパンダを見た時のように、立ち止まらず
歩きながらの見学でした。それでもなかなか見ることのできないものを
見たわけですから大満足です。
なんかとにかくすごかったねえ、などと女房と話し合いながら歩きます。
天守台にやってきました。大きさに圧倒されます。
↑よくこんな大きな石を積んだものだなあと感心するばかりです
↑桃華楽堂
北桔橋門へ到着、ここから外に出て皇居の見学は終了です。
↑北桔橋門を出たところからお濠を眺めます
バスツアーは続きます
伊勢・鳥羽の旅 ― 2019/07/25
最近はチビたちふたりがそれぞれに忙しく、なかなか家族揃って過ごす
時間をとることが難しくなっていたのですが、チビ1の就職活動が終了し
ちょっと落ち着いたこのタイミングで時間をなんとかつくり4人で遊びに
行くことを決めました。1泊2日の弾丸ツアーです。
どこへ行こうかと考えた末決定した目的地は伊勢・鳥羽です。
ということで地元の駅を始発で出発、東京駅から新幹線、名古屋から
在来線に乗り伊勢市駅に10時半ころ到着しました。
↑僕らを乗せて伊勢市まで走ってくれた 「みえ1号」
みえ1号 っていうくらいですからスゴい特急なんだろうなあと思ったら
カワイイ2両編成の電車でした。で、僕らは指定席を取っていたのですが
指定席は1号車の6列のみ、あとはガラガラの自由席、というローカル感
満載の風情ある電車でした。
↑ハロー伊勢市
伊勢市に到着後、早速 伊勢神宮 外宮 にお詣りしました。
豊受大御神(衣食住の守り神だそうです)を祀る豊受大神宮のことを
一般では 外宮 と呼ぶそうです。
伊勢神宮に来たのは初めてでして、なんというか どこを歩いても
ありがたいところへ来たなあ という感激に包まれました。
御朱印もいただきまして大満足です。
伊勢神宮 外宮 をお詣りした後、バスに乗り 伊勢神宮 内宮 に
移動しました。 内宮にお詣りする前に腹ごしらえをしようということに
なり、おはらい町で伊勢うどんを食べました。とても柔らかいうどんで
美味しかったです。どちらかというとコシのあるうどんが好みなのですが
伊勢うどんはこれはこれでいいなあと思いました。
ちょっとおなかも満足した僕らは 伊勢神宮 内宮 へ。
天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮を一般では 内宮 と
呼ぶそうです。
しっかりお詣りし、あちこち散策し、御朱印をいただきました。
これで今後の運勢はバッチシのはずです。
その後ふたたびおはらい町に戻り、赤福本店で赤福餅をいただきました。
隠れた観光スポット、内宮おかげ参道の 「ハートの石」 も見ました。
それから僕と女房は三宅商店へ行き立ち飲みしました。「白鷹」 の吟醸、
大吟醸、さらにはにごり酒と味醂をグイグイいただきました。
お土産には吟醸酒と味醂をチョイス、大満足です。
お酒を買ったのが嬉しくてお店の前で酒を抱えてニッコリしているところを
女房に写真撮ってもらっていたら お店のおねえさんたちに笑われました。
そんなこんなであっという間に夕方になりまして、僕らは内宮からバスに
乗り近鉄の五十鈴川駅に移動、そこから電車で鳥羽へ行きました。
鳥羽の海が一望できるホテルの一室が今夜の宿です。
↑歓迎していただきました
ホテルでは海鮮を中心とした料理を満喫し、楽しい一夜を過ごしました。
*****
明けて翌日、JR線に乗り松下という駅で下車しました。
↑こんな駅 風情があります
ここで女房とチビたちは真珠貝から真珠を取り出し、アクセサリーを製作
するという体験をしました。僕は隣でしみじみと作業を見ていました。
で、ふたたび鳥羽へ戻り鳥羽水族館へ。水族館はたのしいですね。
ジュゴンその他を見て水族館を出て遅い昼食をとるともう夕方です。
お土産を購入し、鳥羽に別れを告げ グビグビとビールを飲みながら再び
在来線、新幹線に乗り、23時には無事帰宅しました。
ちょっとあわただしかったけれど大満足、楽しかったです。
またでかけようねと家族で話し合いました。
めでたしめでたし
おしまい
2019年 ― 2019/01/05
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
「鷹勇」飲みながらの更新です。
テレビで 空の便の帰省ラッシュ、Uターンラッシュなどのニュースを
見るたび米子鬼太郎空港のANA美人社員 INUEさんのことを思い出します。
きっと今頃は忙しくてお疲れのことなんだろうなあと心配になります。
ひとつ残念なことに、加齢のせいかINUEさんのお顔をすっかり忘れて
しまいまして、こんなことだったらあの時食事にでも誘っておくんだった、
せめて婚約だけでもしておくんだった、と悔やまれてなりません。
仕方ないです。
・・・・・ということとはまったく関係がない話なのですが
年末年始、家族と長野に遊びに出かけました。諏訪に宿をとり、
諏訪大社にお詣りに行きました。
↑初日、大晦日の日は上社へ
夜はホテルで女房とワインでメートル上げました。
翌日元旦は上諏訪駅から電車に乗ってお隣の下諏訪駅へ。
諏訪大社下社にお詣りして昨年一年の感謝をお伝えしてきました。
↑下諏訪駅ホームの看板
↑改札に置いてある 万治の石仏 のミニチュア像
↑天気が良くて気持ち良いです
お詣りを済ませた僕らは再び電車に乗り松本へ向かいます。
↑2両編成だったか3両編成だったかの短い電車
↑歓迎していただきました
↑松本城は国宝です
↑美しいです
お城では最上階まで登り、城内部の作りに感心したり外の景色を眺めたりと
大変楽しい時を過ごしました。満足です。
↑松本城を出て駅に戻る間に見つけたカエルの像
ホテルに戻り、またまた女房とワインでメートル上げました。
一夜明けて、2日の朝。目がさめると外は雪景色でした。初雪です。
チビたちと雪合戦なんかしましてすっかり童心に返り、かつての紅顔の
美少年に戻ったひとときでした(息切れもしました)。
といったかんじの楽しい長野旅行でした。
↑帰宅後はお土産の名酒 「真澄」でメートル上げます
*****
それからそれから、昨日やっと観に行きました。
↑ボヘミアン・ラプソディ よかったです
というわけで冬休みもあと1日、のんびり過ごしたいと思います。
鳥取旅行 ― 2018/12/15
用事があり鳥取に行ってきました。1泊2日の旅です。
↑2年ぶりに飛行機に乗ります ワクワクします
↑機内ではビデオを観たり音楽を聴いたりできます
ポール・マッカートニーの「エジプト・ステーション」をチョイス
聴いてみましたが…残念ながら僕には退屈でした
で、あっという間に 「米子鬼太郎空港」 に到着しました。
到着後すぐ行動開始、初日の所用を終えまして
夜は 「ANAクラウンプラザホテル米子」 に宿泊しました。
↑日本料理 「雲海」 でお食事
↑鳥取の地酒をチョイス、メートル上げました
↑「鷹勇」 が美味しかったです
↑部屋に戻ってテレビのニュースを見ます
エッチな番組には見向きもしません
↑アメニティグッズ っていうんですか、ホットアイマスクが
あったので試してみました。気持ち良かったです
とまあこんなかんじでホテルでのナイトライフを楽しみ、
ぐっすり寝て翌日も忙しく用事を済ませました。
で、気が付くと家に帰る時間となっていました。空港に戻ります。
↑鬼太郎くんと一反木綿くん
僕は普段飛行機に乗る機会がないので、この歳になっても
飛行機の乗り方がよくわかりません。機内預けの荷物のことやら
その他もろもろについてもわからないことがいくつかあったので
ANAのカウンターに行き、質問しました。
で、そこにいらっしゃった 小柄でやさしくおまけにめちゃくちゃ
かわいらしい INUEさんという大変素敵な女性が僕の質問に
いちいち親切に答えてくれました。僕は飛行機の乗り方とか
ANAの歴史とか今後の航空業界の展望とかいろんなことを
これからも INUEさんに教えていただきたいという気持ちになり
ました。宍道湖のしじみの話もしてみたいし、もうこの際僕と
一緒に東京に行きませんか、とお誘いしたい気持ちでいっぱい
でしたが、実際にお誘いした場合高い確率で僕が逮捕される
ということが予測できましたので泣く泣く断念しました。
米子鬼太郎空港ANA社員の INUEさんは日本の宝!
時々鳥取弁っぽい話し方になるところもかわいらしかったです。
↑ぬりかべくんと再会を約束しました
そんなこんなで近い将来再び米子に戻ってくることを心に誓い
涙を拭いて東京に帰ってきたのでした。
おしまい
*****
米子鬼太郎空港で搭乗を待っている時間に 「ガチャガチャ」の
機械を見つけましたので退屈しのぎに数十年ぶりにガチャガチャ
してみることにしました。
せっかく鳥取でガチャガチャするわけですので鬼太郎グッズの
機械をチョイスしました。
200円を入れて出てきたのは…
↑猫娘でした
↑帰宅後さっそく置いてみます
手がこわい・・・・・ Q太郎くんもちょっと引き気味です
これはコップのふちに引っ掛けるためのポーズなのかな
というわけで観光はできなかったけれど良い旅になりました!





































































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