名都美術館2022/05/25


 女房と愛知県に行ってきました!日帰り旅行です。

久々の新幹線、嬉しいです。


↑カッチョええなあ、これに乗りました

 写真を撮ろうと思ってちょっと近づいていたら放送で注意されました

 僕はもうただの迷惑なおっさんです 本当にごめんなさい


↑新幹線を名古屋で降りて地下鉄に乗りました

 東山線の藤が丘というところで降りて乗り換えます


↑リニモ っていうのに乗ります リニアモーターカーってやつです


 乗り込んでキョロキョロしていたらちょうど一緒に乗り込んだ車掌

さんが僕らに声をかけてくれました。一番先頭が空いていますよ、

よかったら行ってみてくださいとのことでしたので大喜びで先頭へ。

あとからその車掌さんもやってきてリニモについて僕らにいろいろと

教えてくれました。そして良かったらこちらをどうぞ、と言って名刺と

時刻表をくれました。とても親切な車掌さんで僕らも感激しまして

丁寧にお礼を言って別れたのでした。



↑先頭車両ってたのしいですよね


 僕らは 杁ヶ池公園駅で降りました。




 そしてそして 今日の目的地は・・・・・


 これです!


 というわけでやってきました長久手市にあります名都美術館




↑こぢんまりとした品の良い美術館です


 ここで開催されている

 「上村松園と伊藤小坡  -二人のハンサムウーマン- 」 

という展覧会を見にやってきました。

女性画家二人の素晴らしい絵をじっくり時間をかけて見て歩きました。

ここまで来た甲斐があったなあ、と思わせてくれる素晴らしい展覧会

でした。展覧会の内容の説明はうまくできないので今回も割愛します。



*****



 美術館を出た後、せっかくだから中部電力 MIRAI TOWER に登って

みようかということになりまして再びリニモと地下鉄を乗り継いで栄まで

やってきました。しかしお腹がすいたのでまずはなにか食べよう、と

お店を探したところ近所にきしめん屋があったので入ってみました。



↑きしめんとミニ味噌カツ丼のセット 美味しかったです


 店を出ると天気があやしくなってきたのと時間もあまりないのとで

タワーに登るのはやっぱりやめにして名古屋城へ行くことにしました。



↑来ました 名古屋城


↑デカいなあ


 早速 本丸御殿を見学しました。






↑すげえなあ、すげえなあ、と言いながら歩きました

 すげえかったです。


 天守閣は閉鎖中で入ることができませんでした。


↑ちぇっつまんねえなあ 入れてくれよ


↑金鯱です 双眼鏡とスマホのカメラで撮影しました


↑見学のあと、金鯱饅頭入りのアイスをいただきました

 甘くておいしかったです


 ということですっかり満足した僕らは帰路についたのでした。





 無事帰宅しました、楽しかったです!



↑今回の戦利品です 宝物が増えて嬉しいです



 ところで

先日 鏑木清方展に行く前に調達した秘密兵器がこれです



↑PENTAX Papilio II

 最短合焦距離 50cm ということで美術鑑賞には最適の双眼鏡です

 これからもこいつが活躍してくれるはずです



↑おまけ 名都美術館においてあったチラシ

 鏑木清方展の京都国立近代美術館開催のチラシです



 次に行く散歩の予定も立てましたので今から楽しみです

2020年2020/01/03


 新年あけましておめでとうございます

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます


 ということで2020年、箱根駅伝で我が法政大学が15位と惨敗しまして

今年一年がパッとしないかんじでスタートしました。 


・・・・・ということとはまったく関係がないのですが


 年末年始、家族で諏訪へ旅行に行ってきました。

諏訪大社にお詣りしまして御朱印をいただいてきました。






↑諏訪大社 「四社まいり」 しました

 番号が振ってある紙は御朱印をいただくときの番号札です


 諏訪湖畔に宿をとりまして、片倉館にも行ってみました。

ここは 「千人風呂」 で有名なところなのですが、今回は風呂には入らず

館内の見学をしました。


 
 見学中、口を大きく開けた大黒様の像に目が釘付けになりました。

たまたま近くを通りかかった片倉館の館長さんに、これほど大きく口を

開けた大黒様って珍しくないですか?と声をかけたところ、

「気づきましたか、興味あります?」 と言われたので 「ありますあります」

と答えました。で、いろいろと説明していただきました。それほど古いもの

ではなく、特注で彫ってもらったもののようです。いくつか仕掛けもあるとの

ことでそれらについてもあちこち覗いて教えていただきました。

館長さんはうちのチビたちに 「写真撮ってインスタにあげてね」 などと

おっしゃっていましたが まずうちのチビたちが大黒様の写真をインスタに

あげることはありません。ですから僕がこのブログで紹介することにします。




↑なんかスゴいですよね


 短い旅でしたがとても楽しみました。帰りは諏訪インター近くのイオンで

地酒をガッポリ買い込み大満足です。


今年も一年頑張ります。

日帰りバスツアー その22019/12/02


 皇居を出た僕らはそのまま北の丸公園へ行きます。


↑久しぶりにやってきました


 天気に恵まれてとても気持ちが良いです。


↑空の青のグラデーションといちょうの黄色がとてもきれいです


 北の丸公園は僕らの学生時代の遊び場のひとつでした。

授業をサボってサークルの仲間とやってきては広場で缶けりをしたり

ただただ寝そべってくだらないことを話し合ったりしたものです。

デートもしたんだよなあ


もう30年以上前の話しですね。






↑ただひたすらに美しく懐かしい景色でした 



↑武道館は改修中でした


 これも学生時代、飯田橋で飲んでたら電車がなくなって武道館近くの

ベンチで寝たりしたこともあります。


 と、ちょっと感傷的になりましたが 集合場所の公園内の駐車場に戻り

ふたたびバスに乗り次の目的地へと出発します。


 赤坂の迎賓館をバスの中から眺め、外苑へ。



↑青山通りでバスを降り、いちょう並木の通りを絵画館方面に歩きます


↑絵画館側から見た景色




↑秩父宮ラグビー場では全勝同士の明治-早稲田戦が行われました 


 そしてまたバスに乗り次の目的地へ。

僕はここでやっと気づくのですが(笑)、今回は大嘗宮の見学だけかと

思っていたのですがそれだけではなくて あちこちの紅葉を見せてくれる

ツアーだったみたいです。やっと気づいたことを女房に話すと呆れられる

と思ったので内緒にしました。


 ということで次の目的地、日比谷公園へ。 

ここも紅葉がきれいでした。







 そしてまたまたバスに乗り本日最後の目的地、芝公園へ行きます。

ここではあまり時間がとれないということなので、増上寺にお参りに行く

ことにしました。





 そして東京タワーでお土産を購入して



 またバスに乗り一気に地元まで戻りました。全行程終了です。

僕はこの日のためにボジョレーヌーヴォーを1本買っておりまして

帰りの車中で開栓し女房とメートル上げました。美味しかったです。


 日帰りバス旅行に参加したのは初めてでしたが、けっこう盛りだくさんで

昼のお弁当もついてひとり 5,500円でしたのでお得だと思いました。

自分で運転しないのでらくちんだし車内で一杯やれるのもいいですよね。

また来年季節の良い時を選んでバスツアーに参加したいと思います。

日帰りバスツアー その12019/12/02


 12月ですね!

ということで、現在期間限定公開中の 「大嘗宮」 を見に行ってきました。

先日新聞の折り込みチラシに 大嘗宮を見学する日帰りツアーの募集が

ありまして、おーし これはいっちょ行ったるか!と即決、早速申し込んだ

わけなのです。もちろん女房も道連れです。



↑お世話になった読売旅行さん


 日曜の朝、地元に設定された集合場所へ行くと 中高年の男女が大勢

集まっていました。一緒にバス旅行に行く人たちみたいです。添乗員に

挨拶をしてバスに乗り込むと僕ら夫婦の席は一番後ろでした。たぶん

席は年齢順なんじゃないかなと思います。ツアー参加者では僕らが

最年少だったと思います。その次に若いのが僕らの隣に座った夫婦で、

席が前に行くにつれて年齢層が高くなる、というかんじでした。

というわけでバスは定刻に出発。


 午前9時すぎに皇居へ到着。すでに多くの人が列を作っていました。

ここからは自由行動ということで僕らも早速並びました。


↑坂下門


↑宮殿


↑宮内庁庁舎


↑乾通りも開放されていましたが僕らは大嘗宮見学だけですので右へ


↑富士見櫓


↑見えてきました 大嘗宮です


↑正面から見たほぼ全景です


↑歩きながらの見学です 立ち止まることは許されません


↑ここで大嘗祭が執り行われたのですねえ






↑これは横から見たところ






↑これは後ろ側(というのかな)から見たところです


 子供のころ上野動物園でパンダを見た時のように、立ち止まらず

歩きながらの見学でした。それでもなかなか見ることのできないものを

見たわけですから大満足です。


 なんかとにかくすごかったねえ、などと女房と話し合いながら歩きます。

天守台にやってきました。大きさに圧倒されます。


↑よくこんな大きな石を積んだものだなあと感心するばかりです


↑桃華楽堂


  北桔橋門へ到着、ここから外に出て皇居の見学は終了です。


↑北桔橋門を出たところからお濠を眺めます


 バスツアーは続きます

伊勢・鳥羽の旅2019/07/25


 最近はチビたちふたりがそれぞれに忙しく、なかなか家族揃って過ごす

時間をとることが難しくなっていたのですが、チビ1の就職活動が終了し

ちょっと落ち着いたこのタイミングで時間をなんとかつくり4人で遊びに

行くことを決めました。1泊2日の弾丸ツアーです。

どこへ行こうかと考えた末決定した目的地は伊勢・鳥羽です。


 ということで地元の駅を始発で出発、東京駅から新幹線、名古屋から

在来線に乗り伊勢市駅に10時半ころ到着しました。


↑僕らを乗せて伊勢市まで走ってくれた 「みえ1号」


 みえ1号 っていうくらいですからスゴい特急なんだろうなあと思ったら

カワイイ2両編成の電車でした。で、僕らは指定席を取っていたのですが

指定席は1号車の6列のみ、あとはガラガラの自由席、というローカル感

満載の風情ある電車でした。


↑ハロー伊勢市


 伊勢市に到着後、早速 伊勢神宮 外宮 にお詣りしました。

豊受大御神(衣食住の守り神だそうです)を祀る豊受大神宮のことを

一般では 外宮 と呼ぶそうです。


 伊勢神宮に来たのは初めてでして、なんというか どこを歩いても

ありがたいところへ来たなあ という感激に包まれました。

御朱印もいただきまして大満足です。


 伊勢神宮 外宮 をお詣りした後、バスに乗り 伊勢神宮 内宮 に

移動しました。 内宮にお詣りする前に腹ごしらえをしようということに

なり、おはらい町で伊勢うどんを食べました。とても柔らかいうどんで

美味しかったです。どちらかというとコシのあるうどんが好みなのですが

伊勢うどんはこれはこれでいいなあと思いました。


 ちょっとおなかも満足した僕らは 伊勢神宮 内宮 へ。


 天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮を一般では 内宮 と

呼ぶそうです。



 しっかりお詣りし、あちこち散策し、御朱印をいただきました。

これで今後の運勢はバッチシのはずです。


 その後ふたたびおはらい町に戻り、赤福本店で赤福餅をいただきました。



 隠れた観光スポット、内宮おかげ参道の 「ハートの石」 も見ました。



 それから僕と女房は三宅商店へ行き立ち飲みしました。「白鷹」 の吟醸、

大吟醸、さらにはにごり酒と味醂をグイグイいただきました。

お土産には吟醸酒と味醂をチョイス、大満足です。

お酒を買ったのが嬉しくてお店の前で酒を抱えてニッコリしているところを

女房に写真撮ってもらっていたら お店のおねえさんたちに笑われました。


 そんなこんなであっという間に夕方になりまして、僕らは内宮からバスに

乗り近鉄の五十鈴川駅に移動、そこから電車で鳥羽へ行きました。

鳥羽の海が一望できるホテルの一室が今夜の宿です。


↑歓迎していただきました


 ホテルでは海鮮を中心とした料理を満喫し、楽しい一夜を過ごしました。


*****


 明けて翌日、JR線に乗り松下という駅で下車しました。


↑こんな駅 風情があります


 ここで女房とチビたちは真珠貝から真珠を取り出し、アクセサリーを製作

するという体験をしました。僕は隣でしみじみと作業を見ていました。


 で、ふたたび鳥羽へ戻り鳥羽水族館へ。水族館はたのしいですね。



 ジュゴンその他を見て水族館を出て遅い昼食をとるともう夕方です。

お土産を購入し、鳥羽に別れを告げ グビグビとビールを飲みながら再び

在来線、新幹線に乗り、23時には無事帰宅しました。

ちょっとあわただしかったけれど大満足、楽しかったです。

またでかけようねと家族で話し合いました。

めでたしめでたし


おしまい