ギター購入 その8 ― 2021/12/03
「入荷したらメールで知らせる」 のボタンをクリックした翌日、
早速メールが届きました。
Good news - The product you’ve been waiting for is back in stock!
とあります。そしてそのリンクに BUY NOW と。僕のために入荷状況
を調べてくれたのかなあ、良いタイミングで入荷したのだなあ、と
ありがたく思い BUY NOW ボタンをクリックしました。
あとは順調に paypal での支払いも済ませ、購入作業完了です。
いろいろあったけどやっと購入できて一安心です。あとは無事に
届くのを待つばかり。
翌日ショップからメールが送られてきました。今まで問い合わせ
に答えてくれていた スチュアート君からです。メールの内容は
ホントごめんなさい!我々の発送チームはこのギターをみつける
ことができませんでした。システム上の在庫管理のエラーでした。
Marinにオーダーはしてあるので申し訳ないけれどもう少し待って
いただくか、それともショップの方に元デモ機として置いてあった
同じモデルのギターが1台あって、それを安くお渡しすることも
できるのでご検討していただけますでしょうか。そのギターには
LR Baggs のピックアップも取り付けしてあります。
とのことでした。やれやれ もうこのくらいのことでは驚きません。
そして僕はとても温厚な人間なので怒ったりせず
なるほど、それでは新しいギターが入荷するまで実際のところ
僕はどのくらい待てばよいのか?それから元デモ機の方だが
コンディションについて詳しく教えていただきたいのだが
とスチュアート君にメールを送りました。
続きます
ギター購入 その7 ― 2021/12/02
12月になりました。今年もあと一か月で終わりですね!
ということでギター購入のお話しの続きです。
最初の2軒は在庫なし、ということになりあと残りは2軒です。
その前にもう1軒、 0-15 westside custom を販売しているショップ
を見つけたのですが、ショップの website を見てみると、英国本土
のみへの配送、と書かれていました。まあそれでもダメ元で 日本に
送っていただくことはできませんか、と丁寧なメールを送ってみまし
たが返信はありませんでした。もともと外国には送らないと書いて
あるわけですから返信がなくても文句は言えません。あきらめます。
さて、あとの2軒ですが、そのうちのひとつは一転してアメリカの
ショップです。Martin のカスタムギターの販売を多く手掛けている
ようで、数本在庫があるみたいです。しかしちょっと高額です。
当然イギリス国内で流通している westside custom とは別物、
たぶんこのショップが独自に Martin にオーダーしたのではないか
と想像しています(違うかもしれません)。
もう1軒はイギリスのショップです。ただ 「Order Available」 となって
いるので在庫があるわけではなさそうです。これもまた westside
custom とは関係なさそうです。しかしもともと westside custom に
こだわっていたわけではないので 0-15 が入手できれば問題あり
ません。商品ページには Martin Custom Special 0-15M と表記
がありました。ということでこのイギリスのショップに問い合わせの
メールを送ります。オーダー可能、となっているけれどいつ頃入荷
するの?と聞くとしばらくして返信があり、Martin にオーダーして
あるしもうじき入ると思うよ、とのこと。ギターのスペックも確認する
と westside custom やアメリカのショップで販売しているものと同じ
ということが分かりました(もしかすると細部に違いがあるのかも
しれませんが基本的な部分は同じと判断しました)。それならば
購入するつもりがあるので取っておいてね、とお願いのメールを
送り、念のため商品ページの 「入荷したらメールで知らせる」 の
オプションボタンをクリックしておきました。
まだまだ続きます
ギター購入 その6 ― 2021/11/30
こりゃのんびりしていられない、と思った僕はその後すぐ2軒めの
ショップに問い合わせのメールを書いて送りました。するとしばらくして
返信があり、在庫1本あるよ、日本に送ることできるよ、新品だよ、
梱包はちゃんとするから安心してね、検討してね、とのことでした。
よしこれなら安心だ、ここで決めよう、それでも久々の個人輸入だし
慎重にいかなきゃね などと考えつつ商品購入ページを開きました。
するとまたもや「OUT OF STOCK」の文字が。 は? どういうこと?
すぐにメールを送りました。ちょっと待って、売れちゃったの? と。
すると返信がきまして、ごめんね売れちゃったの、なにかできること
があったらなんでも言ってね とのことでした。
時差の関係か何か知りませんけど、在庫ありのメールを僕が読んで
いる間だか読む前だかの間にこのギターも売れてしまったようです。
ちょっとこれは僕はイギリス人に意地悪されてないか?と思いました。
ジェニーはご機嫌ななめかよ、と思いましたが意味不明です。
どうしてこんなことが起きるのだろう、と考えたのですがしばらくして
理由がなんとなくわかりました。1軒目のショップが youtubeで本当に
偶然このタイミングでこのギター 0-15 westside custom の紹介動画を
上げていたのでした。まさに僕が問い合わせのメールを書いている日
にその動画は公開されていて、その影響で2軒目のショップのものも
売れてしまったのではないかと想像しています。この動画に気づいた
のはしばらく経ってからのことだったので仕方ないことなのですが、
あと1〜2日早くメールを送っていたらどちらかは入手できたのでは
ないかと思っています。ツイてないですね。
続きます
ギター購入 その5 ― 2021/11/29
1軒目のショップにメールを書きました。
内容は、このギターを日本に送ることはできるか、このギターは新品
なのか中古品なのか、中古品である場合コンディションを知りたい、
というようなことです。久しぶりに英語で文章を書いたので時間を
かけて推敲しました。・・・・・時間をかけすぎました
メール出来上がった!送る前にもう一度 website確認しておくか、と
商品のページを見たところ「OUT OF STOCK」の無情な文字が。
慌ててメールを書き直し、売れちゃったみたいだけどもう入荷は
ないのか、とブワーッと書いて送りました。しばらくして返事があり
ごめんね売れちゃったよ、0-15 custom は Martinでディスコンに
なっちゃったよ、日本にはギター送れるよ、このモデルに近い
00-15 だったら支度できるから検討してみてね、とのことでした。
00-15 は日本でも入手できるし僕の希望のギターではないので
検討することはないのですが、せっかく親切に提案してくれたので
ありがとう検討するね、と返信しました。
これはヤバイです。早く手を打たねば。
続きます
ギター購入 その4 ― 2021/11/25
富山みやげの2本目、越中八尾 玉旭酒造 ECHOES 生酒を飲み
今夜もメートル上げながらギター購入の続きを書きます。
↑白ワインを飲んでいるような気分になります。甘酸っぱいかんじです
*****
比較的最近製作されたと思われる Martin 0-15 を演奏している動画
をあらためて観なおしてみました。それらの動画のいくつかの中に
Westside custom edition という文字が共通してでてくることに気づ
きました。調べてみると、イギリスに westside distribution という
代理店(?)があり、そこが Martin社にカスタムモデルとして発注し
イギリス国内のみで流通しているもののようでした。説明をよく読んで
みると、このギターのスケールは 24.9インチ、昔の Martinは 0、00、
000サイズどれもスケールは 24.9インチだったのですが、現在販売
されている 00、000は一旦生産終了した後 再生産を始めた時から
25.4インチに変更になってしまったので、この westside custom に関し
て言えば昔のスケールで製造されていることもわかりました。どちらか
というと短いスケールの方が好きな僕にとっては好都合です。
方向性が決まりましたので今度はギター探しです。最初の予定では
国内の楽器店でギターを探して購入するつもりだったのがいつの間に
か個人輸入する気全開になり迷走していますが楽しくなってきました。
0-15 で検索するとヴィンテージギターはたくさん見つかるのですが、
今回ヴィンテージのMartin は購入対象外です。westside custom は
ほとんど見つからなかったのですが2つのショップで販売しているのを
見つけました。さらに、westside custom ではなさそうだけれども新しい
0-15 と思われるものを販売しているところを2つ見つけました。
早速問い合わせのメールを送ってみることにします。まずは表示価格
が少し安い方からです。ケチですみません。
続きます 長編になりそうです

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